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年内最終出社日までに営業マンがしておくべきこと

こんにちは!DARSです。

少し先の話ですが、クリスマスが終わったらすぐ年末ムードになりますね。「あと●日行けば冬休みだ〜!あとは年内テキトーに仕事して終えよう」と思っている人も多いのではないでしょうか。実際に私もその思考回路になった経験があります。年末ってなぜか気が抜けますよね。

しかし、そんなこと考えていたら大間違いです。あと少しで仕事をする人、特に営業マンにとって年内で一番大切な日と言っても過言でない日がやってきます。

それは年内最終出社日です。冒頭に述べたように気が抜けている人が多いからこそ、周りと差をつけるチャンスですし、年末だからこそできることがたくさんあるのです。今回はそちらについて書いていきます。

 

お会いしたことのある見込み客に電話またはメールで連絡をする

 

 

年末となると、既存顧客への挨拶回りとかで終日外出なんて日も珍しくないと思います。既存顧客への挨拶回りをして、「あ〜今年も終わるなぁ。仕事やりきったなぁ」なんて思っていてはいけません。なぜかと言うと、は人に挨拶をしやすいタイミングだからです。

そんな時期だからこそ、狙っている見込み顧客や新規の顧客に年末の挨拶をして接点を持っておきましょう。例えば普段はなかなか相手をしてくれない見込み客に電話をするとします。

「どのようなご用件でしょうか?」という言葉に対して「もう年の瀬ですので、年末のご挨拶をしたいと思ってまして・・・」と言って、ガチャ切りされることがイメージつくでしょうか?

なかなか切りにくいですよね。わざわざそんなに知らないのに丁寧な対応をすることで相手も嫌な気持ちにはなりません。もちろん相手も忙しい中の対応だと思うので、長話をすることはオススメしませんが(笑)

仮に相手から嫌がれたり、目当ての方に繋がらなければメールを入れておきましょう。新年へ関係性を築いていく第一歩になります。

これをやるだけでも新年の連絡が自分的にもしやすいのは間違いなしです。

DARSはめちゃくちゃ人見知りでコミュ力の低い営業マンでしたが、この手法で毎年1〜2月に新規顧客を5件ほど獲得しました。普段5件の新規顧客を獲得するとなると、倍の労力がかかるので、有効な手段です。年末という大義名分を存分に活かしましょう。

 

社内の人にも挨拶する

 

 

見込み顧客と同様、社内でもできるだけ挨拶をしておきましょう(恐らく年内最終出社日がやりやすい)お世話になった人への挨拶は言うまでもありませんが、ここで伝えたいことはそんな当たり前のことではありません。

なかなか普段話してみたいけど、話すことができない人って大きい会社であればあるほど社内にはいますよね。

憧れの先輩・仕事のことで相談したいことがある他部署の人・今後一緒にすることがありそうな人・個人的にお近づきになりたい異性などなどなんでも構いません。

先ほどと同様年内は大チャンスです!普段自分からなかなかいけないという性格の人も年末という大義名分を使ってどんどん行きましょう。

「人間関係が悪くて働きにくい・・・」という転職理由もよく挙げられますが、良好な人間関係を築けていない場合は、例外を除き半分以上自分の責任です。年末を利用して社内でも働きやすい環境を作りにいくことは得策です。

 

まとめ

色々と書いていきましたが何が言いたいかというと、今後も自分が大切にしたい人や関わっていきたい人には、年末という大義名分を利用して必ず自分から挨拶を何かしらの形でしようということです。Wikipediaで”挨拶”という言葉を調べても下記のように出ています。

出典:Wikipedia

 

こちらにもあるように、挨拶は人間関係を作ります。人間関係は職場・仕事・プライベート・恋愛全てに関わってきます。

挨拶をされて嫌な人はこの世にいません。だからこそ、どんな人に対しても自分から先に年末の挨拶をすることを強く推奨します。

「それでは良いお年を!!」と書きたいところですが、Q-SHOCKはまだまだ年内の更新を続けます(笑)今年ももう残り20日ほどとなりましたが、Q-SHOCKを引き続きよろしくお願いします。

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。
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