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日本シリーズ大激戦!ソフトバンクとDeNAを少し調べてみた

こんにちは!DSKです。現在日本シリーズが盛り上がっていますね。プロ野球の日本一強い球団を決める最高峰の戦いです。DeNAが2勝、ソフトバンクが3勝と前評判を覆して、DeNAが健闘を見せています。(4勝先にした方が日本一になるルールです)

盛り上がりとは別に日本シリーズ初!となる快挙が今起きています。それは、IT系企業同士の決戦であることです。プロ野球球団を保持している企業は今ではIT系が3社もあります(楽天、ソフトバンク、DeNA)が、初めてIT系企業が参入したのは12年前のことです。詳しくはコチラ。ホリエモンの近鉄バッファローズ買収が話題になったのが懐かしいですね。

そこで今回は、ソフトバンクとDeNAについて少し調べてみました。

 

 

両球団の共通点

運営企業が球団保有をしている

プロ野球球団保有企業は2つのパターンに分かれます。それは球場を保有しているか否かです。ソフトバンクもDeNAも球場を保有している企業になります。対して、ヤクルトは宗教法人明治神宮が保有。巨人は株式会社東京ドームが球場を保有しています。保有権が別にある状態です。

球場保有をするメリットは3つあります。

1.球場使用料を支払わなくて良くなる
2.球場を自由にでき、飲食・広告・グッズ収入を確保できる
3.試合がないときにはイベントを開催すれば収益を確保できる

この3つによって、テレビ放映権に依存する既存のビジネスモデルから脱却して安定した経営ができます。
DSKが子供の頃は毎晩のようにテレビでプロ野球が放送されていましたが、今の時代あまりテレビで見かけません。時代の流れに合わせた経営ができるのでしょう。

参考:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160201-08

 

両企業の比較

 

次は会社同士を様々な数字で比較してみました。「ソフトバンクは大企業!」という認識をみなさんお持ちだと思いますが、こう見るとソフトバンクグループの大きさを再認識かつ実感します。

 

今のところ、プロ野球の売上高もソフトバンクに遠く及ばないDeNAですが、今年の日本シリーズに出場したことによって、おそらく観客動員数も増えるでしょう。実際に最近力をつけてきた広島東洋カープも下記の通り強くなるにつれ、動員数が増えています。(ミーハーもたくさんいるけど)

 

プロ野球界は、強ければ人気が出て弱ければ人気が減るシビアな世界です。両企業・両チームともIT系企業の代表格、ベンチャーの憧れの対象として今後も頑張って行って欲しいですね。今日のシリーズ第六戦も楽しみです。

いつもとはかなり違った角度で記事を書いてみましが、今後とも宜しくお願いいたします。

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。
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