バカでもわかる20代 × 仕事のメディア

衆院選直後だから徹底調査!20代の議員ってどんな人?

こんにちは!DSKです。10月22日(日)衆議院議員選挙がありましたね。当日は全国的に雨模様で投票率が53.6%と戦後2番目に低い結果になりました。前回32.58%だった20代の衆院選投票率ですが、前回に引き続きSHOCKな結果になったのではないでしょうか。実はDSKは、学生時代は衆議院議員の学生秘書をしておりました。今回の記事を通して、20代が今後ビジネスだけでなく政治にも関心を持って頂ければと思い、書くに至りました。20代で自ら社長として会社を経営している人はたくさんいますが、衆議院議員になれる人はそもそも全国で480人しかいません。そこで、果たして20代で政治家をしている人たちが一体どんな人たちか見ていきましょう!!

 

 

 

20代で国会議員になるのは難しいの?

結論、今回の衆院選挙で20代で当選した方はいませんでした。。。

 

そもそも20代で立候補していた人もごく僅かなので仕方ない結果なのかもしれませんが、衆院議員選挙の被選挙権(立候補できる権利)が与えられる年齢は25歳からですので、もっと20代が出馬しててもいいと思いませんか。詳細の説明は省きますが、衆院議員選挙に出馬すると2000万円ほど必要になるので、出馬はもちろん気軽にできるものではなさそうです。ちなみに、20代で衆院議員で初当選した人を見てみるとやはり大物や有名な政治家ばかりです。(小泉進次郎杉村太蔵横粂勝仁福田衣里子小沢一郎細野豪志石破茂などなど)しかし、ここでこの記事を終わらせるわけにはいきません(笑)そのため、前回の都議選で当選した20代政治家3人(20代当選は5人、うち若い3人)を紹介していきます。

 

20代の都議会議員ってどんな人たち?

20代の都議会議員は5人います。会派別に見てみると、都民ファースト4人、共産党1人でした。前回の都議会議員選挙で小池旋風に乗った方が多いですね。みなさん小池チルドレンと呼ばれる人たちです。一人一人少し細かくみていきましょう。

 

 

なりきよ りさ子

出典:https://tomin1st.jp/

 

経歴

・1989 年 千代田区御茶ノ水生まれ
・両親共働きのサラリーマン家庭に生まれ、自然と自分もワーキングマザーになることを意識する
・ 押上在住
・小学校まで千葉県でのびのび育つ。
・雙葉高校卒業
・ 東京大学経済学部卒業。マクロ経済、ミクロ経済、財政学を学ぶ。
・ 公認会計士(大学在学中に公認会計士試験合格。)
・元 有限責任 あずさ監査法人(2012 年 4 月から 2017 年 3 月まで勤務)。会計監査・内部統制監査に携わる。都政のどんぶり勘定っぷりや、情報公開の不十分さに驚愕。
・2015 年長男出産。家事・育児・政治活動に奮闘中。
・都民ファーストの会 最年少都政改革委員
・やぎ座、O 型
・好きな食べ物は焼き鳥、明太子、梨、桜餅

出典元:http://risakonarikiyo.com/

女子御三家の一つである雙葉高校(偏差値66)、日本の最高学府と言われる東大(経済学部は偏差値81)、そして公認会計士かつあずさ監査法人出身。正に絵に描いたようなエリートの方です。昔から弛まれない努力をしてきているのでしょう。美人であることでもネットで話題になっています。正に才色兼備とは彼女のことかもしれません。

 

おじま 紘平

出典:https://tomin1st.jp/

 

経歴

昭和63年10月10日生まれ。大阪府豊中市に生まれる。
辰年・てんびん座・A型。
早稲田大学政治経済学部在学中、衆議院議員小池百合子事務所のインターン生に。
卒業後、練馬区担当秘書として活動(計6年)。
平成27年練馬区議会議員選挙に26歳最年少で出馬。5432票を頂き当選。
日米青年政治指導者交流プログラムに日本代表として参加。
平成28年東京都知事選挙にて、遊説責任者として小池百合子候補を支援。自民党東京都連から除名処分を受ける。
平成29年、都民ファーストの会 練馬区議団を立ち上げる。
東京都議会議員選挙における公認を受け、練馬区にて活動中。

出典元:http://ojimakohei.jp/profile/

学生時代にインターンをして、その後もずっと小池さんの秘書をしていた方だそうです。26歳で区議に最年少当選をしていることから、随分昔から政治家になることを心がけていた方なのではないでしょうか。先ほどのなりきよさんと違い、政治一本でやってきている方ですね。

 

鈴木邦和

出典:https://tomin1st.jp/

 

経歴

1989 神奈川県生まれ 東京大学工学部卒
2011 東日本大震災の支援団体「UT-Aid」設立2000名のボランティアを東北に派遣
2012 政治サイト「日本政治.com」起業
4年間で150万人の有権者が利用
2013 東京大学総長大賞(UT-Aid団体受賞)
2016 米フォーブス誌のアジアを代表する若者「30 under 30 in Asia」に選出
2017 東京都議会議員(武蔵野市)選出

 

また、東大卒のエリートか。。と思いきや、起業家出身の方ですね。「日本政治.com」という投票マッチングを行ってくれるサイトを作った方です。おそらく20代の政治への参加に対して、熱い想いをお持ちの方なんでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。20代で議員に現時点でなっている方はこの3人をみる限り、下記3つのタイプに分かれるのではないかと筆者は考えました。

1.エリートタイプ

高学歴はもちろんのこと、その後も役人や大企業など、誰しもが一度は憧れるエリート街道を歩んできたタイプの人。

 

2.政治一本タイプ

政治家の秘書など、若いうちから何かしらの志を持ち、政治・選挙に携わる仕事をしていた人。

 

3.起業家・実業家タイプ

ワタミ創業者の渡邊さんやタリーズ創業者の松田さんのように起業家出身の政治家。

 

衆院選挙明けなので、いつもとは違った分野で記事を描いてみましたが、いかがでしょうか。この記事が少しでも1人でも多くの20代の方が政治にも興味を持つきっかけになっていると幸いです。Twitterのフォローもお待ちしております!

by

大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です