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本命企業への面接で意欲を伝えきるために準備しておくべきこと

こんにちは!DSKです。
転職活動・就職活動をして何社もの企業に触れてみると、「この会社に入りたい!」「この会社は魅力的だ!」って思える企業や人との出会いってありますよね。しかし、就職活動において第一希望に入社できる人は約10%しかいないのです。なかなか厳しい世界ですね。

参考:https://jobrass.com/magazine/guide/3531/

そこで、今回は本命企業での面接で自分の志望意欲の高さを伝えるためにするべきことを考えてみました。

 

 

他の就活生がやっていそうなことは最低限調べる。

 

どんなことが挙げられるかを考えてみました。


・業界研究

コチラも参考にしてください。

・会社のホームページを隅から隅まで熟読

これは当然ですよね。

・会社の採用ホームページを隅から隅まで熟読

これも当然ですよね。

・求人情報を熟読

これも…

コチラも参考にしてください。


・口コミサイトを隅から隅まで熟読

これはみなさん好きなやつですよね笑
よくこちらの情報を見て不要な仮説を立てて自滅しているQ-SHOCK者もちらほら笑

過去記事からの抜粋ですが、下記が筆者の口コミに対する見解です。

多数のクチコミサイトが存在しますよね。飲食店しかりクチコミが重要な時代背景から、
自分が今いる会社やこれから受ける会社のクチコミはついつい気になってしまうものです。

クチコミ情報は半信半疑で見ておけ!と筆者は思います。その理由について書いていきます。
まず、クチコミの書き込みをする人間は大きく3パターンあります。

1.退職して会社に恨みがある人
2.会社からブランディングの一環として書かされてる人
3.サービスを利用するために書いている人

つまり書く人の立場によって、投稿内容が大きく左右されます。

一般論で考えると、1の人は少し盛ってでも会社のことを悪く書きます。
2の人は良いことを書かされています。
3の人はとりあえず書いたり、割と適切な情報を書いたりしています。

ここだけの話ですが、人事が会社のブランディングを上げるためにあたかも現場社員のような
書き込みをしている会社もあったりなかったり。。。

そんな感じなので、半信半疑程度に見ておくことがオススメです。

出典:https://goo.gl/UYHCuN

とここまで書いたことはあくまで最低限やっておくべきことです。

 

ここまで出てきてることをやるだけってなんか違和感があるように思います。なぜか?それは学校を受験する時に、調べることと重複しているからです。学校は親御さんあるいは自分がお金を払ってお客さんとして入るところです。そちらに対して会社はお客さんとして入るのではなく、そこで戦力として働いてお金をもらうのです。つまり、お客さんではありません。

ここまで挙げたことをするだけだと、志望度なんて伝わりませんよね。当たり前です。なぜなら上記のことを調べるだけではお客さん目線だからです。お客さん目線で入ってくる人なんて、企業側からすれば冷静に採用したくないですよね(笑)まずはこの考えを持つことが大事だと考えます。

 

お客さん目線の求職者にならないために実際に何をやればいいか?

いよいよ本題です。みなさん大変お待たせしました。偉そうなことだけ書いた前半でしたが、ここから具体的に書いていきます。

就活生向けに与えられた情報以外も見る

 

これとても大事です。前半に書いた内容は殆どが就活生や求職者に向けて書かれている内容が殆どです。ですから見ていて当たり前の情報なのです。そちらに対して、就活生向けに書かれていない情報も見ていくことによって、他の人と差別化の第一歩になるはずです。どんな情報があるかというと。

・同業界・その会社の決算資料

コチラでも詳しく書いてます。インターネット業界とサイバーエージェントを事例にしています。

・同業界・その会社の株価や株主構成・売上推移など

下記サイトからみれます。

サイト名:ullet
http://www.ullet.com/

・同業界・その会社の歴史

各社のHPや業界地図を見てみてください。

・その会社の人のSNS

これは嫌われる可能性もありますが、その会社の一員というリアルな設定で公にやっている人であれば、見られるのは嫌ではないはずです。
どんな人が働いている会社なのか。その人の発信していることは魅力的なのか。確認してみましょう。

こんなところでしょうか。

様々な情報を見た上で、自分がそこの社員なら何をするか考えてみる

 

 

結論、これが一番大事です。様々な情報を得るところまではインプットの世界です。しかし、面接の場や実際に働く場所ではアウトプットが評価されます。せっかく他の人よりも多くインプットしてもアウトプットをしなくては努力が水の泡になってしまいます。例えば自分が志望しているA社の営業職に自分がなったとしたら、何をするか考えてみましょう。

「決算資料から、●●というサービスの顧客数を今後増やしていくのが御社の注力課題かと考えています。自分がそのサービスを広めていくにあたって、こんなことをすれば良いのではないかと自分なりに考えてました。〜〜これってどう思いますか?」みたいな質問をぶつけてみたらどうでしょうか。多分他の求職者とは差別化が少しはできるはずです。

by
Twitter:@dars8612 明治大学経営学部卒業後、2014年に大手人材系企業に入社し、転職サイトを中心とした中途採用領域のコンサルティングセールスを経験。 現在はフリーランスとして活動しており、早稲田大学起業家養成講座への潜入をキッカケにQ-SHOCKをタカタタンと立ち上げる。 趣味は、お酒とプロ野球観戦。最近では禁煙に成功。
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