楽しく働く人を応援するメディア

DSKに直撃!大手で働くメリット・デメリット

Q-SHOCKをご覧の皆さん、こんにちは!

前回に引き続き、今日もDSKにインタビューをしてきました!
前回の記事では、営業の秘訣を聞くことができましたが、今回は、大手企業で働くメリットとデメリットを教えてもらおうと思います。

大手企業で働くメリット

–実際に働いてみて、大手の良さはなんだと思う?

大きく分けて5つあると思っています。1つ目は多様性がある事です。社内に色々な人がいるので、いろんな人に質問をしにいけるんです。初めて担当する業界についても知っている人に聞きに行けばいいので助かりました。あとは、ネットでググって分からない事でも、現場を一番よく知っている人に聞きに行くことができるのがよかった。2つ目は働いてる人にいい人が多かった事です。質問をして嫌がる人もいなかったですね。最初は聞いてばかりだった自分も、経験を積んで行くうちに後輩から質問を受けることが多くなる。いい人が多いと、いい循環が起きるんです。

 

–他社に友達持っているんじゃダメなの?

他者にいつでも専門的なことを聞ける友達がいるのも大事なんですが、それだけじゃダメなんです!会社が同じだと、隣にいるからいつでも聞くことができるんですよ。同じ社内の人から受ける質問は、自分の会社のためになるけど、他社の人だったら時間を奪ってしまうだけになる可能性もある。

 

 

–途中で口挟んでごめんね(笑)他の3つは?

大手のいいところはもう3つあって、3つ目は、大手だから大手と取引できること。4つ目は、環境とノウハウが整っていることです。5つ目、これが一番大事なのですが、社内恋愛ができることです!笑

 

–DSKのいたとこって社内恋愛が多いことで有名だよね!なんで社内恋愛が生まれると思う?

まずは、仕事が忙しいということがあります、だから外での出会いは少ないんですね。あとは、仕事に対する価値観が合うので、居心地がいいんです。例えば、銀行の受付女子と付き合ったとして、仕事の価値観合わないっすよ。残業が多くても、「なんで残業が多いの?」みたくギャーギャー言われることが少ないです。理解があるんです。

 

–デートの時とか、家でまったりしたい時とかに仕事の話になって嫌にならない?

僕、仕事の話を家庭に持ち込まない論って嫌いなんですよ。だって仕事は一日の3分の1も過ごしているものなので、好きだったり一生懸命やってたら話をするのが普通じゃないですか。高校球児が家で彼女に野球の話を何もしなくなるのっておかしくないですか?僕も話をしたいですし、話されたいです!仕事大好き!

 

 

–た、、確かに!仕事の話も楽しくできた方がいいよね。

有名なVCの佐俣アンリさんの奥さんもCoineyの代表をやっていたりと、夫婦ともにビジネスをバリバリやってて、仕事について話せたほうが家の中も楽しいんじゃないすかね〜!僕、前職の時にあった彼女と今でも付き合っていますし。最高ですよ!

 

大手企業で働くデメリット

–大手を辞めた理由を教えてもらってもいい?

目の前の仕事が忙しくて、自分の時間が取れていなかったということがあります。また、会社によるけど、ずっとここにいればいいやっていう人が多くて、外に目を向ける人がいなかったんですよね。そんな中、今の仕事に満足しちゃっていた自分がいました。そして、ずっとその会社にいると局所的なスキルしか身につかないと思い、ゾッとして飛び出しました。

 

–タイムマシーンがあって、もう一回就活生になったとしたら、大手を受ける?その理由は?

受けますね。大手にいると話が早いんです。自分のキャリアを作る上である意味やりやすいし。例えば人と会った時に、「大手にいました!」って言えば無駄に長く仕事内容とか説明しなくてもイメージしてもらえるし、箔が付きますよね。だから学歴も職歴も有名なところに身を置いておくのは得ですよ!とはいえ、フリーが楽しいので行くか行かないかはわからないですけどね〜!

 

 

–最後に、仕事について悩んでいる学生に一言ください。

東大や早慶に通っている優秀な学生が、ベンチャー企業でインターンをしているのをみて、学生の時、インターンで大手とベンチャー企業は両方見ておけばよかったなって思いました。学生はインターンすべし!そしてベンチャーにも身を置いて大手とベンチャーの違いを身をもって体感してから物事を語った方がいいと思います。イメージが先行して行動が狭まるのはとても勿体無いですよ。

 

タカタタンは大手を毛嫌いしていましたが、DSKの等身大の意見を聞いて、大手企業で、一度働いておくことも悪くないな!と思いました。

今後はDSKのよう大手から独立をしたり、ベンチャー企業に行った人など多様なキャリアを歩んでいる人をインタビューして行こうと思います。

 

by
早稲田大学大学院卒の27歳。 Tokyo XR Startups、レオス・キャピタルワークスにおけるインターンを経て、早稲田起業家養成講座に触発されDARSと共にQ-SHOCKを開始。現在は、for Startups, Inc.でヒューマンキャピタリストとしても活躍中。趣味は読書とカフェ巡り。ビールが大好き。
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です