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読書が苦手な社会人にオススメの漫画3選

こんにちは!DSKです。

 

「本を読んだ方が良い」

 

昔から大人は異口同音に言いますよね。確かに読書はタメになるし間違いのないことです。しかし、本を読むことや活字が苦手な人って多いと思います。実際に筆者も元々は活字が苦手でまともに本を読み始めたのは大学1年生のときです(恥)でも漫画はイラストと字が並んでいるから読み進めやすいんですよね。だったら、漫画を読みながら読書並みに勉強になることができたら最強なんじゃないかと思い、今まで読んだ漫画の中で読書以上にタメになった漫画を紹介していきます。

ビジネス本とか色々あってわかりにくいし、活字を読むことよりも漫画からの方が仕事に対しての興味って湧きそうですよね。実際に小学生の時にも漫画で歴史を学んだり、偉人について学んだりした経験がある人もいますよね。ビジネスって言うとすごく堅苦しくて難しいものと捉える方がいるからこそ、興味をもつキッカケになりそうな漫画を紹介していきます。

 

 

・インベスターZ

 

 

舞台は北海道内の有名中高一貫進学校の投資部。しかも学費は無料の謎の学園。実はここで出た収益で学校運営をしています。各学年の入学試験1位の天才たちが集められた学校内で投資部として密かに活動していますが、そこの日常を中心に描かれた漫画です。株の基本や歴史から企業研究の仕方、保険の仕組み・不動産の仕組みなど知っておいて損しない情報を自然にインプットができる漫画です。筆者はこれを読んだ二日後に初めて株を買いました。(影響されやすいタイプ)

 

・マネーの拳

 

 

主人公はボクシングの元世界チャンピオン。引退後はビジネスの世界でも一旗揚げようと飲食店経営をしていますが、なかなか軌道に乗らず。そこでとある投資家との出会いをキッカケに新たな会社を作ることに。起業〜上場に至るまでの苦悩ややりがいを描いています。主人公を邪魔する大手商社との軋轢、上場前後の社内トラブルなどなかなかリアルな描写がなんとも言えません。起業に興味がなくてもストーリーとして面白いのでオススメです。主人公はTシャツ専門のT-BOXという自社で製造から販売まで一気通貫をした会社を経営するのですが、筆者はgraniphがこれのモデルかなと勝手に想像して調べてみましたが真相は謎のままです笑

 

 

・エンゼルバンク

 

 

テレビドラマでもドラゴン桜の続編として放映されていました。転職に関することが描かれている漫画なのですが、リクルート社の海老沢さんという方がモデルになった登場人物がいます。海老沢さんについてはコチラ。「30過ぎたら利息で暮らせ」「人の価値は相場で決まる」などなど名言がたくさん出てくるのですが、その名言の真相を知りたい方・転職をしたい方・人材に興味のある方・もはや全てのビジネスマンにオススメの漫画です。コラム内には2007年当時のDeNAやオプトなど今では大きくなっているベンチャー企業の10年前の貴重なインタビューが多く取り上げられていて個人的にはそこもお気に入りです。

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Twitter:@dars8612 明治大学経営学部卒業後、2014年に大手人材系企業に入社し、転職サイトを中心とした中途採用領域のコンサルティングセールスを経験。 現在はフリーランスとして活動しており、早稲田大学起業家養成講座への潜入をキッカケにQ-SHOCKをタカタタンと立ち上げる。 趣味は、お酒とプロ野球観戦。最近では禁煙に成功。
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