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就職倍率500倍する企業の内定者(早稲田生)に話を聞いてきた(Part2)

Q-SHOCKをご覧になられている皆さん

こんにちは、タカタタンです。

前回の記事の続きです!

今回は就活に関して、企業の選定方法、面接の練習法など、より具体的な聞いてきました。

就活が始まる前の大学生の方はぜひ読んで就活のイメージを掴んで頂ければと思います!

 

−就職する企業以外にどんなところを受けようとしていたんですか?

大手ベンチャー企業の中で、基本的には短期集中で受かるところを受けていました。IT分野からエンタメに関われるところを希望していました。パフェーマンスを発揮できる人材を求めていたので、短気集中型の私にぴったりだと思って受けました。

 

−企業に関してどうやって情報収集をしていたんですか?

一時期、エンタメビジネスが学べるスクールに行っていたのですが、そこで仲良くなっていた友達が社員になっていたり、OBの方が応援してくださったりしたので、その方から聞きました。人から聞くと社内のどうでもいい情報とかも知れるのでいいですね!「是非ともOB訪問」って感じで固く行くよりも「お話聞かせてください」って感じでフランクに話しかけてみてください。大人も人なので、関係を築いてから丁寧にお願いされて嫌だと思う人はいないと思いますよ!

 

−他の企業ってどんなところを受けたんですか?

基本的に周りの人の口コミから情報を得ていました。信頼している人に、「あなたが目を付けている企業はどこですか?」と聞いて回っていました。

例えば、サークル先輩で憧れている方がいたので、その人に聞いた企業を調べてみたら本当にいいじゃんって感じでした。信頼している人がいいって言っているものを、自分でググって検証していくスタイルですね!ゼロから調べるとあんまり実態がわからないですし、そんなにたくさん受けてもしょうがないかなっておもいました。

 

−Mさんが他の就活生と違うのはどこですか?

2つあります。まずは、論理的な喋り方をするということです。インターンでは論理的なことが大事にされていたので身につきました。アルバイトで大人と喋る機会があったことも良かったです。大人は忙しいので、時間を奪っちゃいけないという意識が働きました。そこでも論理的な喋り方を鍛えることができました。結論から話してそのあとに肉付けをしていく感じで話すとわかりやすいと言われますね。あとはフットワークの軽さですね!考えてから動くというよりは、ある程度の仮説を持って動きながら考えるので、人よりもたくさん行動して経験がついていると思います。

 

−信頼している人はどうやって見分けていますか?

友達として出会ったり、過ごしたりして、だいたい2年くらい経って、ああ、この人のこと好きだなあって思って。正直に付き合ってくれて、いろいろおしゃべりする中で、相手が真剣にアドバイスをしてくれるという人が信頼できます。過失でひどいことをしてしまっても素直に謝り合える関係かどうかっていうことも大切にしていますね。

 

−ズバリ、面接で成功するコツを教えてください!

基本中の基本ですが、論理的に話すことだと思います。私の周りで就活に成功している人は、積極的でハキハキしていて論理的に話す子が多かったですね。練習としては社会人など普通喋っていたら緊張しそうな人と喋ることをお勧めします。論理的に喋る時のポイントは、結論から、短く、簡単な言葉で話すことだと思います。

 

−クリエイティブ系に進みたい人にオススメの本ってありますか?

私なんかが本をお勧めするなんておこがましい感じもしちゃいますけど「何クリ」という本がおすすめです!

この本を読んで一番腑に落ちたのが、「企画上手は思い出し上手」の項です。

次々と記憶を忘れていく中でも、強く感情と結びついた経験だけは記憶のレイヤーの深いところに残っている。そうした強くて深い記憶は万人に共通する感覚だったりする。上手い企画はそのみんなに共通した感覚を呼び起こすものだと私は解釈しています。詳しいところは本を読んでほしいと思います(笑)

 

Mさんは小学生時代、ませてて暗い女の子だったということですが、エクボが素敵な明るい女性に変身していました!社会に出てからも彼女を追ってまたお話を聞かせてもらおうと思います!

Q-SHOCKではこれからも色々な方にインタビューをしていただきますので、また楽しみにしてください!

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教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。
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