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Q-ショックが選ぶ!アメリカのイケてる女性社長3選

Q-SHOCKをご覧になられている皆さん、こんにちは!タカタタンです。

読者の皆さんで女性の方には特に読んでほしい記事です。(男性も読んでくださいね♪)

ウーマノミクスについて

皆さんは、ウーマノミクスという言葉をご存知でしょうか。調べてみると

「ウーマノミクス」とは、「ウーマン」(女性)+「エコノミクス」(経済)を組み合わせた造語。ゴールドマン・サックス証券のチーフ日本株ストラテジストであるキャシー・松井氏が1999年から提唱している概念で、女性の活躍による経済の活性化、働き手としても消費者としても女性のパワーがけん引する経済のあり方を意味します。安倍政権が成長戦略の一環として女性活躍を推進する方針を打ち出したことから、あらためて注目を集めています。

引用: https://jinjibu.jp/keyword/detl/590/

とあります。

ざっくりいうと、男性優位の社会と言われているところから、女性の活躍する社会に転換を図ることにより、日本経済を盛り上げていこうという施策のことです。

活躍というのも色々な形がありますが、活躍が一番顕著に現れるのは、経営者になることでしょう。

企業を牽引するほど活力に満ち満ちている女性がたくさんいれば、日本社会は安泰というものです

ただ、経営者といったときに、皆さんの脳裏にはどなたが思い浮かびますか?その方は男性経営者ではなかったですか?

このイメージがそもそも女性経営者であってもいいんじゃないかと思うので。女性社長について取り上げます。

女性経営陣の割合について

女性経営者といえば、どなたが思い浮かびますか?

例えば、日本では、最近上場したWantedlyの仲 暁子さんが有名ですよね。

京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、現ウォンテッドリーを設立し、Facebookを活用したビジネスSNS『Wantedly』を開発し先日上場しました。仲さんに関しては、こちらをご覧下さい。

ただ、日本はまだアメリカと比較して女性社長の数が少ないです。
2017/5/30に帝国バンクの調査が発表した全国女性社長分析(2017年)において

2017年4月末時点の女性社長は企業全体の7.69%を占め、10年前(2007年)と比較して1.45ポイント、前年(2016年)との比較でも0.09ポイントの上昇と、緩やかな増加傾向となった

とあるのに対して
引用: https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p170503.html

アメリカでは、GMIレーティングスが2013年の4月に行った調査によると

アメリカの調査・コンサルティング会社「GMIレーティングス(GMI Ratings)」は4月、世界各国の企業における女性役員(取締役・執行役員)比率を調査した報告書を発表。それによると日本は1.1%と、世界最低水準だった。

とあります。社長ではなく、女性役員の数での比較になりますが、アメリカの女性役員比率は当時14.9%だったので、その差は歴然です。
引用: http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-252.htm

今回はアメリカで活躍するスーパー女性CEOをとりあげることで、Q-SHOCKをご覧の女性の皆さんにも、女性でも活躍できるんだと思っていただければと思います。前置きが長くなりましたが早速みていきましょう!

アメリカのCEO3選

メアリーバーラ

Mary Teresa Barra(néeMakela、1961年12月24日生まれ)はゼネラルモーターズ社の会長兼CEOです。彼女は2014年1月15日以来最高経営責任者(CEO)の地位を保持しており、世界的な大手自動車メーカーの最初の女性CEOです。2017年8月、彼女はディズニーの理事会に選出された。

引用: https://en.wikipedia.org/wiki/Mary_Barra
私たちもよく知っているディズニーの理事会に選出されていることはさておき、なんと彼女は、ゼネラルモーターズ(以下GM)のCEOなのです。GMはキャデラックやシボレーなどを生産し、戦後にフォードTしか生産していなかったフォード社とは違い、高級感をアピールしたマーケティングを展開して成功した会社として有名です。純利益 連結:9,287 Million US$の企業です。是非とも日本円に換算してみてくださいw

メグ・ホイットマン

ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。コールド・スプリング・ハーバー高校を優秀な成績で卒業後、医師を志しプリンストン大学で物理学と数学を学ぶが、後に経済学に専攻を代え、1978年に学士を取得した。1979年にはハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士を取得した。1979年から1981年まではプロクター・アンド・ギャンブルに勤務、ブランド管理の経験を積む。退社後はベイン・アンド・カンパニーに8年間勤務し、ヴァイスプレジデントにまで昇進。1989年から1992年まではウォルト・ディズニー・カンパニーの Disney Consumer Products 部門マーケティング担当シニア・バイス・プレジデントを務め、Discover 誌の買収や日本における最初のディズニーストアの開店を指示した。1992年から1995年までは製靴会社 Stride Rite Corporation の Stride Rite Childrens 部門社長を務め、1995年から1997年まではネット生花店 Florists’ Transworld Delivery の社長兼最高経営責任者を務めた。1997年から1998年まではハズブロの Preschool 部門のゼネラルマネージャーを務めた。1998年3月、従業員数30人程度の規模だったeBayの社長兼最高経営責任者に就任。2011年9月22日、ヒューレット・パッカード前任CEOの退任に伴い、CEOに就任した。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3

ヒューレット・パッカードはコンピューターやプリンターなどの関連製品を開発生産している世界企業です。HPの2012年での純利益は12,650 Million US$とのことです。

インドラ・ヌーイ

大学までをインドで過ごし、エール大学で修士号を取得。ボストン・コンサルティング・グループで6年間勤務するなど大手企業数社で経験を積んだのち、1994年清涼飲料大手ペプシコに入社。2001年ペプシコ社長を経て、2006年CEO(最高経営責任者)に就任。同社で初の女性トップとなる。2007年より会長兼任。経済誌「フォーブス」「フォーチュン」の“最も影響力のある女性”にたびたび選ばれる。

引用: https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9+%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%A4-1684313

ペプシコとは、あの誰でも知ってるペプシコーラの会社です!すごいですね。純利益がUS$ 6.338 billion のお化け企業です。Millionではないですからね!

ヌーイさんの経歴はこちらで確認してみてください。そのバイタリティに圧倒されます。

いかがでしたでしょうか。

世界にはすんごい女性社長がいることがわかりましたが、規模感が大きすぎてタカタタンは圧倒されてしまいました汗

いつか、日本の素敵な女性社長についても取り上げさせていただこうと思います。

次回も乞うご期待です!

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教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。

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