バカでもわかる20代 × 仕事のメディア

自分は何がしたいか分からない時にオススメの方法

こんにちは!DSKです。
「何を仕事にしたいか分からない」という声を日々、求職者の方から伺います。安心してください。それは私も含めて殆どの人がある悩みです。実際にリクルートのアンケート調査によると、28歳のうち85%の人が将来像を描いていません。なので、将来やりたいことが分からない状態は極めて一般的なのです。とはいえ、やりたいことや興味のあることが明確になっていた方が仕事って楽しいですよね。実際に筆者も興味のあることに迷走していますが、複数のことに興味があって何をしたいか分からないという状態で、自分的にはポジティブに捉えています。ここでは、どうすればたくさんのことに興味が出るかを書いていきます。

参考:https://next.rikunabi.com/01/closeup_1145/index.html

 

たくさんの情報に触れる

 

まずはこれですね!昨日の記事でもタカタタンさんが”新聞・ニュースアプリ・TVをみるべし”と書いていますが、その通りですね。そちらでは日経新聞が推されていましたが、他に筆者がオススメするのは下記です。

・NEWS PICKS
https://newspicks.com/

主にビジネスマン向きの記事がキュレーションされています。GunosyさんやSmart Newsさんなどニュースのキュレーションサイトはたくさんありますが、NEWS PICKSさんは有識者から普通のビジネスマンまでが記事に対して自由にコメントができます。そのため、世間の人たちがニュースを見て何を考えているかやどう思っているかがわかるんです。中には大学生でも秀逸なコメントをしている人もいるので刺激にもなりますし、オススメです。

・TechChrunch
http://jp.techcrunch.com/

アメリカから日本まで主にスタートアップやIT界隈の記事が書かれているサイトです。最新情報に触れたい方、起業したい方、ベンチャーに興味がある方には特にオススメです。日経新聞などでは得られない情報がたくさんあります。

興味のある業界を発見する

 

興味のある業界を発見するのってなかなか簡単なことではありませんよね。ここでは具体的に何を調べれば良いのかについて書いていきます。

業界地図や業界地図サイトをみる

・スマート業界地図

https://en-hyouban.com/smartmap/
イラスト付きで最近のトレンドをピックアップしているわかりやすいサイトです。営業の事前準備にも使えそうです。他にも東洋経済が出版している業界地図もオススメです。コチラ。

上記の方法で様々な業界を見たら興味のある業界の大手上場企業の決算資料を見てみましょう。例えばインターネットの業界に興味を持ったら、サイバーエージェントの決算資料を見れば業界全体の市場規模や動向が見えてきます。サイバーの決算資料はコチラ。例えばですが、この資料を見ることによって、下記のことが分かって来ますよね。(一部抜粋)

・5年前と比較してインターネット動画の視聴者割合が20代と30代を中心に増加していること
・広告市場を見たときにインターネットの市場だけが急進していること
・婚活マッチングサービスの市場が5年後には約3倍になること(577億円!)

そんなノリで他の業界の企業の決算資料を見ていくことによって、業界動向が見えてきます。筆者はこんなことをしていたら株にも興味を持ち始め、一時期仕事に集中できないくらいノメり込んでいました笑

まとめ

 

日頃少しでもアンテナを貼ると、様々な業界や仕事に対する興味が出てきそうですね。とにかく調べていてワクワクする業界があれば、それがあなたの進むべき道の一つと言えるでしょう。簡単に内容をおさらいします。

・NEWS PICKとTechChrunchを読む。NEWSPICKSはコメントまで見てみよう。自信がなくても勇気があればコメントもしてみよう。
・業界地図と業界サイトを暇つぶしにでも見てみよう。経済に対する見え方が変わるはず。
・興味のある業界上位や気になる会社の決算資料を見てみよう。昔は揶揄されていたマッチングサービス(出会い系)の市場が500億にもなる未来だったり、新たな発見もあるぞ!

いかがでしたでしょうか。「これでも興味を持つことができない!」ってなる方向けも今後リリース予定なのでお楽しみに!

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。

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