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就活生・新入社員必見!ビジネススキルゼロからでもテレアポを上手くやるコツ

こんにちは!DSKです!
メール・FAX・DM・広告などなど新規営業の手法は数多くありますが、新入社員の新規営業デビューはまずテレアポから始めることが稀ではないと思います。筆者も求人広告の営業として1日100件のテレアポを実際にやっていました。今はテレアポをする機会は滅多にありませんが、もし自分が同じ立場でテレアポをするならどう工夫をしていくか考えてみました。「テレアポのコツがなかなかつかめなくて苦しんでいる」「テレアポがもう嫌」「これからテレアポをするけど不安」こんなこと思っている人には是非読んでもらいたいです。

なんでそもそもテレアポやんの?

冒頭にも書いたようにテレアポをするのは顧客獲得のためです。しかし、テレアポなんて断られることが当然の一見非効率な世界。断れることが続いて、メンタルがすり減ることもありますよね。私が属していた組織でも同期が100人近くいて、「テレアポが好きだ」と言う人は、1人いるかいないかでした。つまり、テレアポは殆どの人が好きじゃないんです。でもなぜ入社した新入社員がわざわざみんなが嫌がることをやるのか持論を述べます。

1.ビジネスマンとしての基礎体力をつけるため

商材やアポイント内容によりますが、私のいた職場ではどんなに上手な人がやってもせいぜい10件に1件、10%取れれば良い方です。つまり90%は断られます。しかし、そんなことでめげていては社会で通用しにくいです。テレアポはメンタルを鍛えるのに有効なツールだと割り切って考えることも一つオススメです。

2.そもそも他にできることがないから

殆どの新入社員は、ついこないだまでは学生。中にはインターンや起業などで既に高度なビジネススキルを培っている学生も一握りいますが、そういう人は既にいきなりテレアポをたくさんする環境にはいないことでしょう。テレアポを始める人のほとんどがビジネスマン(社会人)の一年生です。つまり、社会から見ると生まれたての赤ちゃんです。赤ちゃんは一人歩きができるようになるまで平均1年はかかります。社会からもそう見られているのです。「ふざけるな」「悔しい!」「サークルで培ったコミュニケーションスキルがry…」なんて思うかもしれませんが、これが現実です。ですから、自分たちが会社の業績に貢献するためにできることと言えば、テレアポなのです。コピーを取らされるだけだったり、お茶汲みをしたりの単純作業をするよりは恵まれている環境ですよね。

テレアポってどうやればうまくいく?

テレアポはなかなか取れないと前述しましたが、相手にメリットがあれば大半取れます。

例えばあなたが堀北真希のファンだとして、堀北真希からテレアポが来れば喜んでアポイントをあげちゃいますよね?

例えばあなたが将来的に起業を考えているとして、ホリエモンからテレアポが来れば喜んでアポイントをあげちゃいますよね?

少し極端な例ですが、まずは数をこなして慣れることです。顔も知らない人と電話で話すときのコミュニケーションの基本を学んでいけばそのうち相手にメリットを与えるコツを掴んでいくと思います。でもこんな記事を書いている以上、こんな簡易的な説明で終えるのはちょっとあれなので、筆者がやるべきだと思うことを2つ挙げて解説していきます。

1.感じの良さとノリでいく

最初のうちは特にどこの会社でも女性営業の方がアポを取りやすいです。理由は簡単でテレアポ相手は殆どが男性だからです。普通のおじさんなら声が可愛い女性と声が低くて暗い男性なら、会ってみたいのは間違いなく前者ですよね。(筆者はここで結構苦労しました。)
なので、男性はノリや愛想の良さやユーモアセンスを磨いておくべきです。自分の身の回りで感じの良い人の真似をしてみたり、お笑い芸人の漫才を見てみたり、バラエティ番組での面白い人の振る舞いを見てみたりすることによってここを身につけていくことをオススメします。周りの同期でも元気の良い体育会系や簡潔に冗談を言える反射神経の良い人はよくアポが取れていました。(こんなこと言ってますが、筆者はこういうの苦手なタイプです)

2.相手のことを徹底的に調べる

相手が会社であるにしろ個人であるにしろ、自分のことを知ってくれていると相手は喜びます。法人であれば相手の業界や会社が今どういうことに困っているかを仮説立てして、それを当て込むことがベストです。「先日御社の競合B社に訪問しました。来年は一気に新卒採用数を増やすと伺っていて、御社と採用活動でバッティングする機会が多くなると予想されます。そちらの件で詳しい情報提供と早いうちに対策を考える必要があるのでお話したいのですがお時間頂けないですか?」なんて頭良さげなこと言われたらアポ取れる気しますよねwなぜなら相手にメリットがあるから。
しかし、最初は高度なことはなかなか難しいです。まず最初は誰でも簡単にできることから、例を挙げます。相手の社長がブログを書いていたりしたらその感想をメールで送った上で電話をしたり、会社のHPを熟読した上で質問をぶつけてみたり送ってみたりすることができるでしょう。相手のことを徹底的に調べることによって、常套句ばかりのテレアポから脱出できるのでオススメです。

まとめ

・テレアポは嫌でもやればストレス耐性つくしいいことある。
・感じの良さとノリは結構大事。そこに自信がなくても数こなして頑張る。
・ストーカーになったつもりで相手を調べてみてからアクションを起こすとアポ取りやすくなる。

いかがでしたでしょうか。こんなことを書いている筆者もテレアポは好きではありません。でも、やる時は考え方ひとつ変えるだけで楽しくなったりするものです。他にも伝えたいことはたくさんありますが、まずは初心者ができることを中心に書いていきました。一人でも多くのテレアポ疲れ・不安にお役に立てていると嬉しいです。またテレアポについて記事を書く機会も設けようかと思います。

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。

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