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タイプ別アポの効果を最大化する方法

こんにちは、タカタタンです。

今日は、人と会うことをアポを取ると言いますが、今日はアポに関して書きます。
Q-SHOCKでは活躍している社会人にインタビューをとって皆様にお伝えすることもしますが、インタビューをする中で印象に残ったことです。

アポを取る際に、
①アジェンダを送って会うパターン
②何を話すかは会ってから決めるパターン
の2パターンがあるのです。

そこで、それぞれの良さがあるので紹介します。

①アジェンダを送ってから会うパターン


これは、目的を持ってアポをすると言うことになります。

・何を話すかを明確にしておくことで、情報の準備ができる。
・意図を伝えることで、時間短縮につながる。

というようにシャープになるイメージですね。
これはグダグダを避けるために役立ちます。

そもそも目的がないのでしたら、会わなくてもいい場合だってあります。
定例会議みたいに会議のための会議はきついですよね。

なお、目上の方に時間を取っていただく際には、最低限、「進路相談をしていただきたくて」と言ったような前置きを入れると相談に乗りやすいですし、失礼にもならないかと思います。

②何を話すかは会ってから決めるパターン


じゃあ、何を話すかを必ず決めないといけないかと言うと、そうでもありません。
例えば、有名な経営者Aさんに会いに行くと仮定します。その経営者は、たとえば不動産で人財産築いた人だとしますね。で、その前情報を掘り下げて、不動産について聞こう!と言うのも一つの手ではあります。

でも実は、この場合、話の可能性を閉じています。その方が経営者である前にAさんという人間であり、色々な趣味もあるでしょうし、もしかしたら、不動産以外にも何かビジネスを始めていて、一緒にやる人間を探しているかもしれないからです。

僕だったら、趣味の話とかは必ずします。
自分がどんな人間かと言うことを開示するわけですね。

いくつか話して行くとかなりの可能性で、共通の趣味が出て来ます。
そこから掘り下げてみるのです。

①のように事前に経営者のプロフィールは読んでおいてもいいですが
ウェブに出ている情報は昨日のものであれ、過去のものということになります。

さらに大切なこととしては
ウェブにでているインタビューは、インタビュワーに向かって話された言葉なので、自分に対するものではないのです。

その方が落としたい!と思うような美女によるインタビューと、そうでもない人がするインタビューでは聞ける情報は同じでしょうか。もちろんどっちが良いでも悪いでもないのです。(前者の場合ですとちょっと背伸びが生じることでしょう)

相手と自分とのシナジーという視点


さて、この記事で私が伝えたかったのは、

自分の要素を混ぜることで相手からは、全く違う視点が引き出せるということです。
また、相手を〇〇の人、と決めつけて話すと、受け取れる情報の幅が猛烈に絞られるということです。

自分の趣味をつたえたり、自分がその時思っているや、考えていることをぶつけることで、相手のリアクションが変わることがあるのです。その時の気分で話すというと、あまり考えていないように聞こえるかもしれませんが、自分でも予期せぬ思いがけないシナジーが生まれる可能性があるので、オススメです。決めきらなくても意外な効果があるかもですよ。
あなたも是非、相手のお話を邪魔しない程度に自己開示してみてください♪

by

教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。

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