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ベンチャーってどんなとこが多いの?〜株について学びながら見ていこう〜

みなさんこんにちは!DSKです!以前ベンチャー企業の就職について記事を書かせて頂きました。コチラ。いざ、ベンチャー企業への就職を考える際に、どんな会社がそもそもベンチャー企業には多いのかというところってなかなか疑問ですよね。そこが分からないとイメージも湧きにくいと思います。そこで、今回は過去半年にマザーズへ上場を果たした企業の統計を見ていきたいと思います。

そもそもマザーズ市場ってどんな市場?

東証一部や東証二部と同様、東京証券取引所に開設されている株式市場。ベンチャー企業向けに開設されている市場であるため、上場の条件が特徴的である。一部、二部では上場企業の設立後の年数や利益額を重視するのに対して、マザーズでは今後の成長性が重視される。現在は赤字であろうと今後成長が見込めるのであれば上場できる。その一方で、企業の情報公開は厳密に求められる。そのため、投資家はハイリスク・ハイリターンの投資を、豊富な情報に基づいて行なうことが可能である。またベンチャー企業は広く資金を集める場を確保できる。このような市場としては他に大阪証券取引所のヘラクレスがある。

出典:https://kotobank.jp/word/%E6%9D%B1%E8%A8%BC%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA-6610

つまり、こういうことですね。とか言いたいところですが、この説明が分かりやすいので割愛します笑

規模でいうと時価総額ベースで誰もがご存知なはずmixi(ちょっと前だとモンスト、少し前だとSNSのmixiが流行しましたね)の約4300億円〜某企業の約12億円。本当に様々な規模の会社がこのマザーズという市場に上場していることがわかりますね。

時価総額とは

時価総額という言葉が出て来ましたが、「知っていて当然」と思う人もいれば、「何それ?意味不明」と思う人もいると考えます。このメディアは20代の人たちがより多くの知識や情報を吸収して転職に役立ててほしいというスタンスで運営をしています。(筆者も20代で知らないことがたくさんあるのでその勉強がてらという目的もあります。)そこでまず言葉の意味から知っていきましょう。

ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標である。時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味する。時価総額は企業尺度や企業の実力の一面にしかすぎないが、市場の期待値を反映した尺度の一つであり、一般には企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなる。しかし、株価は時に過大(過小)評価される場合があるため、絶対的なものではない。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E4%BE%A1%E7%B7%8F%E9%A1%8D

つまり、定量的定義は株式発行数(株数)×株価。定性的定義は業績や将来性への株主・市場からの期待。ということですね。

ここ半年のマザーズ上場企業について

なんと!20社中8社がサービス業。20社中7社が情報・通信業です!二つ合わせると20社中15社です。

この中だと、Youtuberのマネジメントで話題のUUUMや共感採用型求人のwantedly、オリラジのあっちゃんがCMをやっているマネーフォワードなどがみなさんにとっても馴染みのある企業なんじゃ無いでしょうか?

まとめ

・新興市場であるマザーズを見ていると、どんなベンチャーが上場をしているのかがわかる。

・株は実際に投資をしなくても、暇つぶしにでも情報収集した方が楽しいし知見もつく。

・サービス業・情報通信業がベンチャー界隈では今後成長の期待ができる業種とされている。

いかがでしたでしょうか。この記事が少しでもみなさんがベンチャーに興味を持つきっかけになってると幸いです。

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。

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