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タカタタン流!フロー状態への持って行き方

求SHOCK者のみなさん、こんにちは。タカタタンです。
食欲の秋ということもあり、仕事中にボーッとしてしまうことが多いという方も増えてきています。
そこで、フロー状態のなり方について書いてみようと思います。

フロー状態とは何か、という話をすると、ウィキペディア先生によると

フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)

例えば、子どもがゲームをしている時に周りの音が全く聞こえない状態になります。
部活動の試合で、自分が今まで発揮したこともないような実力を発揮する時の状態
などがそれにあたるでしょう。

さて、仕事でポーッとした状態でしている仕事だとしても、集中して行なった結果5倍ほどのスピードで終わることがあります。
タカタタンは、フロー状態に意識的に持っていくことで、締め切りギリギリの時でもあっという間に仕事を片付けてきました。

色々なフロー状態への入り方がありますが、
今回は、タカタタンオリジナルのフロー状態への入り方をお伝えします。

タカタタンは、昔部活動(卓球部)をしている時に本番に強いことで有名でしたが
練習をしていく中で、フロー状態に入る方法を確立していたからです。
自分よりも実力的には上だと思われる相手を倒してきました。

取り組む際のルーチンを編み出す

フロー中は他のことを考えないということが大切です。
それでも、始めるまでに時間がかかると、ついつい他のことを考えてしまいます。
だからまずは即始める癖をもてってください。とは言っても難しいと思うので、そこで役に立つのが、ルーチンだというわけです!

私の学生時代を例題を出すと、
卓球の試合は会場の外が結構遊べるスペースに満ち満ちていたので野球をしたりしながら過ごしていましたw
そのまま、名前を呼ばれると即試合が始まるのですが、私は試合の前に野球をしていようが、仲間と下ネタを言い合っていようが試合では完全にフロー状態になっていました。

それは、なぜかというと、自分の中で集中するルーチンを確立していたからなのです。

それが両足でピョンピョンとジャンプをするという儀式でした。
五郎丸選手のルーチンが一時期話題になりましたが、その前にどんな状態であろうとルーチン(儀式)をすることで同じ状態に
精神を持っていくことができるのです。

もはや、鈴の音が聞こえるとヨダレを流してしまうパブロフの犬さながらです。
※パブロフの犬については以下のリンク参照
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%D6%A5%ED%A5%D5%A4%CE%B8%A4

私は、仕事で集中したい時には両足でピョンピョンとジャンプをすることで
中高時代に部活をやっていたような状態に持っていくことができます。

音楽を用意しておく

ルーチンの一部ですが、私は自分なりのルーチンを用意することで、いつでもどこでも集中することができるようになっていました。
下ネタを言っていても、野球をしていたとしても、音楽を聴いてジャンプをすることで、ほとんどフロー状態に持っていくことができたのです。
私は、当時HIPHOPを聴いて、「うおおおお絶対ぶっ潰す!」的なテンションで挑んでいました。

自分を天才だと思い込む

ドーパミンというホルモンがあります。
このドーパミンを受容するようになると、報酬系という回路が周りまた同じような行動をしたくなると言います。
結果を出して褒められた経験がありますよね。またやろうと思う気分を醸成しているものとも言われています。あれです。

ドーパミンをするためには、結果が出ることが大切です。
他者に依存してしまうと、ドーパミンの回路が回りづらくなるので
おすすめなのが、自分の出している結果を自分で褒める。

告白しましょう。

私は試合をする時自分のことを天才だと思っていましたw
で、点数が決まるたびに、
「おっしゃーやっぱ天才!」と思っていました。
天才だということを確認して喜ぶという素晴らしく痛いことをしていたのですが、おかげで結構強かったです。

これが僕しかしていなかったことだったら僕はただの変態だったのですが、実は前例があります。なんにせよ実はこれは人の真似なのです。メルヴィンマヌーフというファイターが好きでその選手の真似をしていたのです!

マヌーフは体重が上の選手でもバリバリ倒していく姿が印象的で
要は、当時めちゃくちゃ強かったんです。

彼のトレーナーは試合前に「誰が最強だ!?誰がキングだ!?」
とマヌーフに問いかけて、マヌーフは「俺が最強だ!俺がキングだ!」
と答えていたのが印象的で、真似したのです。

マヌーフだってミスはしますが、自分のミスにフォーカスを当てても自分は仕事ができる要素を見つけて、
自分を褒めることで、パンチが当たることが嬉しい。勝てることが嬉しい。俺は最強だ、という回路を作っていたのです。
実際に、最強でした。

※マヌーフの試合については以下のリンクを確認ください。
https://www.youtube.com/watch?v=YXici-Aybl0

お仕事でも自分は仕事ができる天才だと思い込んで見て、できたら褒めるということをしてみてください!

どんどん仕事が早くなると思いますよ!

反復訓練する

フロー状態になっている時というのは、上記ルーチンをただするだけでは不十分です。
基本的には、人間は反復をすることで、脳内のシナプスが強化されて、同じ回路を通りやすくなるということがあります。
ルーチンということなので、毎回実践して成功体験を積み重ねてください。

以上、

・取り組む際のルーチンを編み出す
・音楽を用意しておく
・自分を天才だと思い込む
・反復訓練する

あくまでタカタタンのオレ流なので、あくまで参考までにです。
では、またまたです。

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教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。
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