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営業職ってどんな仕事?Part2

こんにちは!フリーでキャリア支援をしているDSKです。
前回のPart1ではそもそも営業職とはどういうものか?という点やどのようなタイプ分類ができるかを書いて行きました。こちら。今回は、その点についてもう少し詳しく書いて行きます。未経験からの営業職への転職を少しでもお考えの方に必見の内容です!

 

前回は無形商材の営業についてチラッと触れて行きましたが、今回は無形商材営業のメリット・デメリットについて触れて行きたいと思います。そして最後には、別の軸で営業職を分解していきます。

無形商材のメリット・デメリット


メリット

・自分自身で課題解決策をたくさん考えるので、頭を使う面白みがあり企画力がつく。。
・期待以上のもをの提供するとお客さんから自分自身への評価が上がる。
・有形よりも商品力に依存しないため、営業の基礎が固まる。


デメリット

・形がないもののため、相手への説明が難しい。売るのも難しい。
・お客さんと自分の認識が異なるとクレームに発展する。

有形商材営業のメリットとデメリット


メリット

・商品力が高いものであれば、とても売れやすい。
・ニーズ開拓力やマーケティング力がつく。
・顧客と長期的な取引になることが多いので、対人関係構築力が高まる。


デメリット

・商品力に依存すると、自身の営業力が身につかない。
・同じものをたくさん売ると飽きがくる。

まとめ

双方メリットとデメリットがありますが、まとめるとこのような形です。いかがでしょうか?筆者は無形商材の営業職の経験が3年あり、有形商材の営業マンの転職支援もしたことがありますが、どちらの営業も相手の懐に入ることであったり、相手の役に立つためには何をすれば良いかだったりを常に考えられている方が活躍されている印象があります。ゴリゴリ行くタイプの人もいれば、逆の人もいればで必ずしもこういう人が営業に向いている!と断言できないところが営業職の面白いところでもあります。筆者は20代で向上心の強い人に対しては無形商材の営業職をオススメしています。理由としては、無形商材の方がハードワークをしていたり仕事に対する意識が高い人の方が印象として多いからです。

前半でも触れたように別軸での考え方を見てみましょう。

図のように(新規営業or既存営業)(高単価の商材or低単価の商材)という考え方です。

前回とは少し違う考え方でPart3で詳しく解説していきます!

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。
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