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営業職ってどんな仕事?Part1

こんにちは!フリーでキャリア支援をしているDSKです!

「未経験から新しい仕事を探そう!」

となると、よくエージェントや転職サイトから営業職を勧められることが多いと思います。でも「やったことないからわからない・・・」という方のために今回の記事を書かせて頂きます。

営業職というと皆さんはどんな人たちをイメージするでしょうか?
不動産・保険・メーカー・新聞・広告などなどたくさん思い浮かべられますよね。ここであげただけでもにたくさんの業界で営業職の人間がいるわけです。そもそもみんなに共通しているところはどんなところかと行った側面からまずみて行きます。


そもそも営業とは?

営利を目的として業務を行うことをいう。ここから転じて、ある特定の行為が営業と言い習わされている。

人の行為としての営業は、営利(通常の意味としては利潤の獲得と言い換えられる)を目的として業務を行うことをいう。「酒屋を営む」という場合の「営む」が「営業」の意味であり、しばしば店先に掲示される「営業時間」という場合の「営業」もまたちょうどこの意味である。
これらと同様に営利目的のため行われる業務であるが、何らかの商品を売り込むなど、プロモート活動をすることを特に営業という場合もある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD

なるほどですね。ちょっと難しいですが、筆者は“何かの商品やサービスを売る”ことが営業職のミッションであると考えています。しかし、何かを売るに当たって、ネットで注文を受けるわけでも店舗に置くわけでもなくわざわざ営業マンという人を介して売るわけです。ですから、売るだけではなく、“売ることを通じて顧客の課題解決をする”提案型の営業が昨今求められているように思います。

営業職とは?というところについて書いて行きましたが、営業職は下記のようなイメージで分類されると考えます。

相手のタイプ(個人or法人)と扱う商材(有形or無形)というところで分類をしていますが、無形商材の営業職について書いて行きます。

無形商材の営業とは
漢字の通り、形のないものを扱う営業職です。例えば、こちらにあるような「広告」「人材」「保険」というものは営業する時点では商品が出来上がっていません。広告や人材の場合はオーダーを受けてから対象となる制作物や働く人がお客様へと行き渡るわけです。ですから、お客様へ多くのヒアリングを行い、課題解決策を提案した上で商品が行き渡った時や利用するメリットをイメージさせてあげないといけない仕事になります。ですから、家電量販店やアパレルの販売員の方みたいに既にあるものを売るわけではないので、そう簡単な仕事ではありません。その代わり相手に物事を分かりやすく伝える能力や課題解決策を考えるための論理的思考力なども身につきそうですね!

いかがでしたでしょうか。他の営業スタイルのタイプについてや別視点での分類についても書いていきますので次回以降の「営業職ってどんな仕事?」シリーズを乞うご期待です!

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。
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