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転職手法のメリット・デメリット

みなさんこんにちは!フリーで20代のキャリア支援をしているDSKです!

「転職をしたいかも・・・」

そんな気持ちになったとしても、でも何をしていいかわからない!
こんな人たちに向けて今回の記事を書きます。

人手不足と言われる昨今、人材業界の市場が盛り上がっていることに伴い、
企業の採用手法や人材紹介会社のサービスも多様化しています。

電車に乗ると、多くの人材会社のステッカー広告がありますよね。

そこで今回は求人募集に応募する代表的な手法の、メリットデメリットについてまとめて行きます。

1.求人広告での応募

求人広告といっても求人誌・求人サイトなどなどたくさんあります。
まずは、求人広告で応募をするメリット・デメリットについて触れて行きます。

<メリット>

・自分の受けたいと思う会社に応募ができる・
・多くの求人を吟味できるため、マイペースに比較検討して応募ができる。
・サイトを見ることが暇つぶしにもなる(笑)

<デメリット>

・1社1社自分で応募するため、工数がかかる。
・自分が受からない求人に募集して、書類選考通過率が下がる可能性が高い。
・情報過多で疲れる(笑)

こんな感じです。冒頭でも触れたように、求人広告といってもたくさんのサービス
があります。

求人広告を見る上で気をつけておきたいポイントをこちらでまとめています。
別記事にて、サービスのタイプ別にメリットとデメリットを解説しているので、
合わせてご覧ください。


2.人材紹介会社経由での応募

<メリット>

・自分が受かる可能性が高い求人を提案してもらえる。
・今まで気付かなかった自分のキャリアの可能性を発見してもらえる。
・応募代行や書類の添削や面接対策のサポート、内定後の条件交渉などたくさんの
サポートを無料で受けられるので、工数がかからない。

<デメリット>
・エージェントのレベルがピンキリのため、ハズレくじを引く可能性もある。
・求人広告経由よりも、選考が厳しくなるときもある(成功報酬型の手数料のため)
・自分の好みじゃない求人を提案される可能性もある。

相談するエージェントによって、提案される求人は変わってきます。
ですから、信頼の置けるエージェントに頼む。
あるいは、複数のエージェントを利用することをオススメします。

いかがでしょうか。後日、もう少し各論に落とし込んだ話を書いていきますので、
お楽しみに!

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大手人材会社で3年間、法人営業経験。人材業界っぽくない人材とよく言われます。趣味はネットサーフィン・お酒・プロ野球観戦です。

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