バカでもわかる20代 × 仕事のメディア

時間がなくてお悩みの方必見  〜エリート商社マンの時間管理術(後半)〜

求SHOCK者をご覧になられているみなさん、こんにちは、タンタカタンです。

昨日は、

・頭と体は一緒に動かせ

・タスク管理が下手な奴はハコを作れ

という2点をお伝えしました。

皆さんはもうすでに行動に移されていると思うのですがいかがでしょうか。

ちょっと行動してみて、習慣化をすることが難しいと思われた方もいるかもしれませんね。実は、それ、いい兆候なのです。

なぜかというと、今ままで自分自身が取り組んでいる行動は通常運転で行動することができてしまいますが、

新しく始めた行動に対しては、人は少なからず難しさを感じてしまうということです。難しいということは変わる可能性が高いということなのです。

 

例えば、筋肉を今よりもつけたいときにするときには筋トレをすると思いますが、

久々にするときつかったり筋肉痛になったりしますよね。

でも、以前よりも筋肉が強化されることになるかと思います。

筋トレも良いことですが、久々にやるときや、初めてやる時には、難しさを感じるものです。

この時のコツですが、たくさんやることを目指すのではなく、少量でもいいので必ず毎日することを目標にすることです。

例えば頭と体は一緒に動かせ、ということに関していうと

出社するときに、家から最寄りの駅までの道では英単語を10個覚えるなど、毎日確実にできるというところを毎日繰り返すことをするのです。

これをいきなり、毎日、行きと帰りと電車と、料理をしているときに必ず、英単語をそれぞれ50個覚える、

などと設定してしまうと3日も持たずにできなくなってしまうことでしょう。

 

だから、まずは、毎日確実にできるというラインの行動から初めてその行動を日々反復することで癖にして行くことをお勧めします。

で、癖になってから、一つ二つ三つと言うように、徐々に増やして行くことをお勧めします。

 

さてさて、長い前置きになりましたが、
今回はさらにもう2つの方法をお伝えさせていただきますね。こちらも役立つ内容ですので、楽しみにしてて下さい。

3. 予定を立てる際に、必ずフレキを持たせろ

 

予定を立てるときに、気をつけるべきことがあります。
それは、人間が、自分の予定を立てるときに楽観的に予定を立てがちということです。

誰しもが、思っていたよりも資料の作成などに時間がかかり
夜遊びに行く予定だったのが、相手を待たせてしまうことになった経験などがあるはずです。

その物事がうまく終わらないばかりではなく、
終わる予定だった予定が終わらないことによって
出るはずだったミーティングに出られず、2時間後にリスケをされてしまう、、、、

このようにしてたんに遅れた分以上の時間分、後ろ倒しになるのです。
フレキを持つということは、予定の後ろ倒しを防ぐために有効なのです。

例えば、私は、大抵の予定を立てる際に20%のフレキを持たせるようにしています。

つまり、先日の例で言えば、ブログアップまでに90分かかるとしたら、
18分上乗せした108分でハコを構成します。

なお、20パーセントと言いましたがこれは目安
人それぞれ思っていたことと現実にかかる時間は違いますので
プラス15分など、自分なりの基準を設けることをオススメします。

するとその予定は終わり、予定を押すこともなくなります。

4.すぐに始めろ

求SHOCK者をご覧になられた皆さんに
私はこのブログで様々なテクニックをお伝えしておりますが、
まだどれも試したことがないのだとしたら黄色信号です。

行動を勧められてからやるまでの期間が長ければ長いほど、やる可能性が少なくなるのです。

具体例で説明しますね!

ブラック企業で働くBさんが、友人に、職場の相談をしに行ったところを想像してみてください。
Bさんの主張が正当なものであるため、今すぐに転職をしたほうがいいということを
論理的に1点の曇りもなく、納得できる形で友人に説かれたとします。

家に帰って、一人で考えてみても、会社を辞めようと思っていました。
明日やめるぞ!と決めて、眠りにつきました。

翌日になりました。
今日やめるんだ、、、!という思いを胸に出社しました。
でも、働いているうちに、お昼になり、夕方になり、夜になり、気づいたら退社していました。

明日こそやめるんだ!
その日もやめられませんでした。次の日も、また次の日も、、、、と繰り返しているうちに、
Bさんは友人に言われたことなど忘れてしまい、辞められないのでした。

理由を大きく三つに分けて説明します。
第一に、言われたことは、だんだん頭の中から消えていってしまうのです。
言われた直後が一番頭に残っているのです。

第二に、聞いた直後が一番行動しやすいのです。
1日目と2日目で、どちらの方が話のインパクトが残っているでしょうか。
言わずもがな、1日目ですよね。

第三に、行動しないということを繰り返すうちに
行動をしないことが癖になってしまうのです。
そして、行動しないことが普通になって行きます。

時間がたてばたつほど、行動を移すまでに大きなエネルギーが必要になるのです。
だからこそ、すぐに行動に移すことが非常に大切になってきます。

行動しようにも、すぐに取り組まなければならない予定が入っていて即行動できない時がありますよね。
そんな時は、直前に入っているハコが終えたらすぐに取り掛かると決めておくことが大切です。
もっといえば、行動をするというハコを入れておけばいいのです。

例えば、会社を辞める例を取れば、
朝一にミーティングなどが入っていて、すぐに退職の旨を言えない可能性があります。
そしたら、ミーティングが終わった11:00あたりに上司に話があることを持ちかける。というハコを入れておくのです。

ここでハコを活用することで、行動をすることができるのです。

以上、
・頭と体は一緒に動かせ
・タスク管理が下手な奴はハコを作れ
・ 予定を立てる際には、必ずフレキを持たせろ
・すぐに始めろ
の4点でした。

最初の方でいったように、一個づつでもいいので
ぜひ試してみて頂ければと思います。

ではではまた宜しくお願いいたします。

 

by

教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。

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