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時間がなくてお悩みの方必見  〜エリート商社マンの時間管理術(前半)〜

求SHOCK者をご覧のみなさん!

こんにちは、タカタンタンです。

 

この記事をご覧になられている皆さんは

一生懸命働かれていて、

自分の時間がないと思っているのではないでしょうか。

転職を考えられている皆さんの中には、
仕事で時間を奪われて、、、という方が良く見られます。

私の知り合いに、長時間の労働を課す、いわゆるブラック企業で働いていた方がいて、
彼は喉から手が出るほど時間が欲しそうだったのです。

他方、エリート商社マンの方が知り合いでいました。

彼は30歳そこそこにして、全国規模に展開されている日本人の誰しもが知っているとある食材をプロデュースしていた方です。

ただ、圧倒的業績に反して、とても優雅に働く姿が印象的でした。

私が新入社員の時に、取引先にいたエリート商社マンの彼から習った、4つの時間管理の方法が
ブラック企業で働く彼の役に立つと考え、お伝えしたところ。業務のスピードが格段に向上し、月の労働時間が100時間も短縮したといっていました。
また、一般的な企業で振るわない営業として働く方にお伝えしたところ、業績が向上して昇級をしたという報告を受けました笑

 

他の方々に話した時も各々「時間ができたよサンキュー!」などなどの声をいただきました。
彼らに変革を起こしてしまった、4つの時間管理法を、前半後半の2回に分けてお伝えします。

1.頭と体は一緒に動かせ

さあ、お待たせしました。一つ目です。

皆さんは、歩いている時、歯磨きをしている時、ご飯を食べている時、お風呂に入っている時なにをしていますか??
え、、、考えたことなかった。
というあなたは、一日に数時間を捻出できます。

どういうことかというと、
体を動かしている時というのは、頭を動かすのに適したタイミングなことが多いということです。
例えば、アイディアを出すときに

机に座ってウンウンと悩みながらアイディアを出そうとしてみたことはないですか。
でも悩めど悩めど、アイディアが出てこない。
なーんて経験、誰しもが経験されていることかと思います。

これはなぜかというと、人間の思考は視覚から影響を受けやすいということがあり
視界が変わらないと、思考も凝り固まった状態になってしまうのです。

逆に体を動かすと、どうなるかというと、
視界が切り替わるので、座って考えるよりも柔軟なアイディアが出やすくなるのです。

・行き帰りの徒歩の時間が合計で40分(家から駅までと、駅から会社までがそれぞれ10分)
・歯磨きをしている時間が合計で10分
・ご飯を食べている時間が合計で150分
・お風呂に入っている時間が30分
だとしたら、この時間に何もしていなかったとすると200分ほど捻出できることになります。

斬新なアイディアが出やすい時間が200分以上捻出できるため、
仕事が一気にできるようになるのです。

なお、受験生にこの話を伝えたところ
行きの時間と帰りの時間に英単語を覚えることをしてみたら
2週間で1000単語は覚えられたとのことです。

体を使っていたら「頭が使えるじゃん!」
頭を使っていたら「体が使えるじゃん!」
というように自分をコントロールできたら勝ちです。

仕事に使ったら、業績の向上、時短は確実ですし。
スキルアップのための勉強の時間に使えば、上記したように
机にて勉強するよりも格段に成果が出るかもしれません。

2.タスク管理が下手な奴はハコを作れ

 

 

いわゆる納期というものが仕事にはつきものですね。
ついつい納期を破って、上司に大目玉を食らったことがある方もいるのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのがハコです。

ハコ・・・?
と意味がわからない方がいるかもしれません。
説明しますね。

手帳で管理をする際に
縦軸に、10:00〜24:00と書かれていて、横軸に日付が書かれている表のようなものをみたことはないですか??

グーグルカレンダーを活用されたことがある方でしたら、

このように予定を入れることができるでしょう。
この食事であったり、会議だったりをハコと表現しています。

このハコを、自分の予定を可視化するために活用するのです。

 

例えば、あなたがIT企業に勤めていたとしてブログを明日のお昼までにあげなければなりません。
そんな時に、この表を活用するのです。

コツは具体的に記すことです。
ポイントは、何にどれくらいかかるのかを、細分化するということが大切です。
やってみましょう。

ブログを書く時間そのものが1時間で、文字のサイズや色を考えるてアップするのに30分かかるとします。
さらにブログを書くに含まれる要素を二分すると、テーマ作成に10分、書く時間50分と分けることができます。
これを大まかで結構ですので、手帳の中に記すのです。(グーグルカレンダーなどでも結構です)

 

作成に要する時間の予想を立てたところで終わっては効果がありません。
実際に手帳に書き込むという“行動”が大切となります。

何故なら可視化することが大きな目的になるからです。

納期に間に合わない方というのは往々にして、

「なんとかなるか」などといって別の予定を入れてしまいます。

実際には、そんな時間なんてないのに・・・。

 

だからこそ、まずは平素よりこのスケジュールで管理するようにします。

手帳なり、カレンダーなりを普段から使う癖をつけることです。

箱のようにくくって、テーマ作成であったり、書く時間だったりと予定を書きます。
すると、手帳を開いた時に、ハコがある時間には、ほかの予定を入れなくなるということです。

※テーマ作成は通勤の時間中で事足りる可能性があります。
だったら、机に向かってやる時間は少なくなります。
といった形で1、2の組み合わせで仕事がバンバンこなせる人間になっていきます。

さて、いかがでしたでしょうか。
この記事を読んで、ああいいこと書いてあった、
で終わっていたら、正直に申し上げまして、何も意味がありません。

大切なのは、
今記事を読んだこの瞬間から、すぐに行動に移すことです。

 

後半では、
やろうと思っていてもやれない人の特徴
行動が早い人のくせ、をお伝えします。

by

教育系のベンチャー企業にて2年間営業を経験。趣味は読書と散歩です。お酒が大好き。

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